マウスピース矯正の値段はどこが安い?費用を抑えるコツを解説

マウスピース矯正の値段はどこが安い?費用を抑えるコツを解説

「ガタガタな歯並びを治したいけれど、矯正って100万円くらいかかるんじゃ…」そんな費用の不安から一歩踏み出せずにいませんか?
確かに従来のワイヤー矯正は高額なイメージがありますが、近年の「マウスピース矯正」は、ブランドや治療範囲の選択次第で、ぐっと費用を抑えられるようになっています。中には20万円〜30万円台から始められるケースもあり、学生や20代の方にとっても身近な選択肢となってきました。

この記事では、マウスピース矯正の値段はどこが安いのか、ブランドごとの特徴や費用を賢く抑えるコツを詳しく解説します。
この記事を読むことで、自分に合った予算のマウスピース矯正を見つける方法が理解でき、下記のような疑問や悩みを解決します。

こんな疑問が解決

  • マウスピース矯正の費用相場はどのくらい?
  • マウスピース矯正の治療費の内訳
  • 大人と子供では治療費が変わるの?
  • 歯科医院によって値段が違う理由
  • 提示された料金以外に追加費用(調整料や保定装置代)はかかる?
  • 治療費を抑える方法

マウスピース矯正の値段・費用の相場は?

マウスピース矯正の費用の相場は、ざっくり言って総トータルで100~120万円程度といったところでしょうか。部分矯正の場合は程度によって、15万円くらいから矯正が受けられるところもあるようです。
なお、これは矯正費用のほか、治療期間中にかかるすべての付帯費用を含んでの話です。実際に矯正歯科クリニックの広告やwebサイトに記載されている値段はもっと「安い」と思いますが、こうした金額は「不都合な情報はあまり表に出さず、安さを印象づける」ことを狙って表示されるものです。「総トータルの固定価格」といった表示がない場合、あまり真に受けないほうがいいでしょう。
また、費用感を安く印象づけるためなのか、上下の顎を分けて「片顎いくら」という表記をしているクリニックもあります。厚生労働省の「医療広告ガイドライン」では、こうしたフェアでない価格表示の仕方を望ましくないとしているので、クリニックのホームページでは「安さ」をアピールする部分だけページの目立つ部分に大きく記載し、実際にかかるその他の費用はページの下部などに小さく記載している例もみられます。
ホームページの情報を検討する際は、ページ全体をくまなくチェックしましょう。

マウスピース矯正にかかる費用の内訳は?

マウスピース矯正にかかる費用の内訳としては、基本的なマウスピースの設計・制作費のほか、検査料、診断料などが挙げられます。ただし、どんな費用を設定するかはクリニックに任されている(もともと自由診療であるため)ので、このほかに「メンテナンス費」「調整費」などの費目を設けているところもあります。
また、明細をみると「諸経費」「雑費」など、実態のよくわからない費目を掲げているクリニックもあるようです。なお、こうした費用をすべて含む総額で「定額制」を売りにしているクリニックもありますが、いざ請求書をみてみると、定額以外の費目が盛り込まれている場合もあります。治療契約を結ぶ前に契約内容をしっかり読んで、「定額以外の請求は本当にすべてゼロ」かどうかを確認しておいたほうがいいでしょう。
そして、マウスピース矯正には矯正期間に加えて、矯正期間と同じくらいの期間「保定」という作業が必要です。クリニックのなかには「矯正自体は完全定額制だが、保定期間のリテーナー代は別途」などとしている場合もあります。限られた予算で矯正を検討している人にとっては「思わぬ落とし穴」と感じられるかもしれません。くれぐれも注意・確認が欠かせません。

マウスピース矯正の値段は大人と子供で違う?

マウスピース矯正に限らず、歯列矯正は大人と子供とで矯正の内容が異なります。これには、子供の場合は顎の骨が著しく成長し、なおかつ乳歯~永久歯への生え替わりがあるなど、大人の矯正とは大きく事情が異なるためです。顎の成長は高校生くらいまでは続くため、一般的な「大人の矯正」は成長が止まってからでなくては受けないほうがいいでしょう。
また、大人と子供では施術内容が異なるため、必然的に値段も違ってきます。一般的には子供の歯列矯正は大人の半額程度で済みます。しかし、こういう場合は大人と子供の費用を比較してもあまり意味がありません。少なくとも完全に永久歯が生え揃うまでは、一般の矯正歯科ではなく成長期の子供の治療に長けた小児歯科、小児矯正歯科を選んだほうが後悔せずに済むでしょう。
ちなみに代表的なマウスピース矯正のひとつである「インビザライン」では、10代の若者向けに「インビザライン・ファースト」という矯正システムを提供しています。これは「きちんとマウスピース(アライナー)が装着されているかが色で確認できるインジケーターがある」「永久歯が完全に萌出していない場合にも使える」など、子供向けの配慮がなされています。
値段は大人向けのものとは変わってきますが、興味がある方は検討してみてもいいでしょう。ちなみに相場の目安はマウスピースシステム代一式で40〜80万円程度+歯科医院の施術費・諸経費+消費税といったところです。

なぜ歯科医院によってマウスピース矯正の値段が違うの?

上記でインビザラインを例に取り上げましたから、引き続きインビザラインを例にして説明していきます。
ウェブ上で「インビザライン」と検索してみると、インビザラインを取り扱っている矯正歯科・審美歯科が広告も含めてズラリと上位にヒットします。では「同じインビザラインを施術してもらった場合、値段はどこも一律か?」というと、一応の相場はあるものの、クリニックごとにかなり値段に開きがあります。
通常、歯科医院で虫歯や歯周病の治療を受けると診療明細書が発行されるはずです。ここには診療報酬点数も記載されており、1点につき10円が患者さんの自己負担と法律で定められています。つまり「同じ診療を受けた場合、どの医療機関でも治療費は同じ」であることが原則なのです(これを保険診療といいます)。では、なぜ同じインビザラインなのに歯科医院によって値段に開きがあるのでしょうか?
実はインビザラインなどのマウスピース矯正だけでなく、審美性(歯並びの見た目的な美しさ)を追求するための歯列矯正治療には、保険診療が適用されません。これがいわゆる「自由診療」で、治療費は全額自己負担となります。また、値段は原則として歯科医院側が自由に決定できます。つまり、自由診療の治療費は「クリニックの言い値」ということになるのですが、そのかわり制約の多い保険診療とは違って、患者さんのニーズに応じて、どんな医療サービスも自由に提供できるというメリットがあります。
保険診療では提供できる施術や使用できる装置、処方できる薬にまで制限があることを考えると、自由診療は患者さんにとってもメリットの多い診療といえます。このため、個々のクリニックは同じ矯正システムを提供したとしても、担当医のスキルレベルの違いや経営方針、競合クリニックとの差別力など、様々な要素を加味して独自の価格を設定しています。
たとえば立地条件ひとつをとっても、地方のクリニックと東京の一等地にオフィスを構えるクリニックでは家賃は雲泥の差ですし、クリニックによって治療設備に投資している金額もまちまちです。こうしたコストの違いも値段設定に反映されていると考えるべきでしょう。 また「このところ業績が芳しくないのでもう少し売上を伸ばしたい」ということで一時的な値下げを展開している歯科医院などもあります。
こうした違いを細かくチェックしていくと、料金に対して技術やサービスのレベルが高い、割安のクリニックを発見できるかもしれません。

他の矯正治療と比べてマウスピース矯正の値段は安い?

ウェブ上では、「ワイヤー矯正(ブラケット矯正)などに比べて、マウスピース矯正は割高だ」「いや、割安だ」など、さまざまな主張が見受けられます。こうした情報が錯綜するため患者さんは戸惑うのですが、実際のところ、最近は両者の値段相場は拮抗しています。理由は「競争原理」という単純なものです。
矯正歯科の競争は激しく「マウスピース矯正のほうが安い」ということになれば、患者さんは一斉にそちらに向かいます。ウェブで手軽に価格情報が比較でき、またこうした情報は拡散しやすいため、価格に敏感な患者さんが影響を受けやすいからです。このため、ほかの矯正法を得意としている歯科医院も、マウスピース矯正と競争できる料金設定をせざるを得なくなりました。
ただし、同じ「矯正」と名がついても、セラミック矯正など矯正方法が抜本的に異なる施術は話が別です。セラミック矯正とは「歯を削ってセラミックの冠をかぶせる」というもので、天然の歯を矯正するわけではありません。従って長い矯正期間も必要なければ、矯正システムを導入する必要もありません。また、セラミック矯正は「歯1本いくら」ですから、一律にマウスピース矯正と価格を比較しようがないのです。
結論として、どの矯正が安いかではなく「受けたい矯正方法を安く提供しているクリニックを探すべき」ということになります。

マウスピース矯正の費用を抑えるコツ

安いクリニックを探すのとは別に、マウスピース矯正の費用を抑えるためのコツにはどのようなものがあるでしょうか?
限られた予算を有効活用するため、できるだけ低価格で矯正を受けたい。ただし、高い治療と同程度のクオリティの矯正を受けたい。そういう方には、特におすすめです。

ローンを組んで分割払いする場合は利率を必ず確認

マウスピース矯正をはじめ、歯科矯正の費用は高額なものが多いためローンを組んで分割払いする方も少なくありません。このため、多くの銀行/金融機関が「デンタルローン」という金融サービスを低利(年3~9%が目安)で提供しています。
また、クリニックが特定の金融機関と提携して、デンタルローンによる分割払いに対応している場合もあります。分割払いは月々の支払い負担額が一定しているため、安心して治療が受けられるというメリットがある反面、トータルで支払う医療費は割高になるというデメリットがあります。 「毎月○○円ずつ払えばいいのだな」と単純に考えるのではなく、元利トータルの支払総額を計算したうえで、金利の安いクリニックと契約したほうが節約につながります。また、歯科医院によってはもっと低利の分割払いを提供しているところや「金利手数料無料」をうたっているところもあります。
「金利なんて治療費に比べたら微々たるもの」などと軽く考えないでください。治療費のために100万円借りて年利5%を払うなら、1年間に5万円も余分な出費が必要になるのですから。

モニターの募集はしているか?

歯科医院のホームページを見ていると、「モニター募集」という大きく目立つバナーを見かけることがありませんか?
クリニックに協力することで、料金のディスカウントやサービスが受けられるのがモニターのメリットです。マウスピース矯正は一般的に普及してきましたが、まだ完全に浸透しているわけではなく、少しでもこの矯正に関する世間の関心を高めたいというのがモニター募集の狙いでしょう。 また、歯科医院によってモニターに期待する役割は異なり、大きく分けると次のようになります。

  • 臨床研究に協力するため矯正データを提供する
  • 治療のビフォーアフターの写真や治療場面の動画などをwebサイトやSNSに顔出しまたは部分的に公開する
  • ブログ/SNSで治療日記を書く(写真あり/なし)
  • いわゆる「読者モデル」的に、テレビ・雑誌などのメディアに露出する

全体的に、個人情報の露出度に比例して特典も大きくなる傾向があり、4や5などでは「矯正費用が20~50%オフ」といった大きな特典もみられます。そのかわり大勢の人に自分の矯正前後の顔写真(またはその一部)を見られたり、ある程度の個人情報を知られたりするといった点は了承する必要があります。
また、継続的にブログを書いたり、レポートを書いたりといった努力が必要な場合もあるでしょう。こうした労力に応じて初診料が無料になったり、矯正費用のディスカウントが受けられたりといったメリットが生じます。
なお、顔や顔の一部をメディアに露出するタイプのモニターは、容姿・年齢などによって採否を選別される場合があります。また、適応できる症例も限定されます。

学割などの割引を利用する

マウスピース矯正の値段の高さがハードルになっている方は、各歯科医院が行っている割引制度に着目してみましょう。
学割、紹介割、家族割など、さまざまな割引制度を行っているクリニックが多くみられます。たとえば、学割や紹介割では治療費5万円オフ(紹介割は「成約した場合のみ」などの条件がつく場合あり)、家族で2人目が治療を受けた場合は10万円オフなど、それなりに大きな特典です。なお、学割の場合は中学生・高校生・大学生限定、または高校生と大学生で割引率が異なるなど、歯科医院によって違いがあります。
詳細までホームページに掲載しているクリニックは少ないので、実際に問い合わせてみる必要があるでしょう。このほか「平日予約割引」などユニークな割引を行っている歯科医院もあり、条件さえ合致すればかなりお得といえるでしょう。

医療費控除の対象になるか確認してみる

医療費控除とは、高額な医療費を支払った際、その支払額が所得から控除され、還付金として返してくれる制度です(還付金をもらうためには確定申告の手続きが必要です)。ただし、国税庁では「発育段階にある子供の成長を阻害しないようにするために行う不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて、歯列矯正が必要と認められる場合の費用は医療費控除の対象になります。しかし、同じ歯列矯正でも、容ぼうを美化するための費用は、医療費控除の対象になりません」としています。
マウスピース矯正の場合、見た目上の歯並びを矯正するだけでは医療費控除の対象にはなりませんが、「噛み合わせを改善する」という目的であれば医療費控除の対象になる可能性があります。
マウスピース矯正を受けるかどうかの診察や検査を受けた際に「医療費控除の対象になりませんか?」と歯科医師に確認してみましょう。

部分矯正を検討してみる

マウスピース矯正は歯列全体の矯正のほか部分矯正にも対応が可能です。
部分矯正とは「前歯だけ」あるいは「上だけ」など、特に目立つ部分だけを矯正する矯正法で、比較的短期間で治療できるという特徴があります。その分、治療費も一般的なマウスピース矯正の半額~1/3程度と非常にリーズナブルです。
「ものを噛む・明瞭に発音するなど、歯の機能面では今の歯並びのままで問題ない。しかし、口を開いたときに出っ歯が目立つので、前歯だけ目立たないようにしたい」などという方であれば、部分矯正を検討してみてもいいのではないでしょうか。矯正を受ける前の検診の際、歯科医師に「部分矯正で対応できないでしょうか?」などと相談を持ちかけてみましょう。

キャッチセールスに騙されない

キャッチセールスとは、人通りの多い街頭などで歩行者に話しかけ「アンケートにご協力ください」「検査だけでも受けてみませんか?」などと誘導し、強引に高額な商品やサービスの購入契約をさせる商法です。
医療機関の場合、ここまで露骨なキャッチセールスを行っているところは稀でしょうが、エステサロンや美容関連の業界ではこうしたキャッチセールスはしばしばトラブルの原因になっています。しかし、歯科医院でもキャッチセールスまがいの営業行為がないわけではありません。
たとえば、次のようなものです。

  • 歯列矯正とは別の目的で歯科医院の検診を受けたら、歯科医師から「この症例は絶対に矯正したほうがいい」などと強引にマウスピース矯正の勧誘を受けた
  • 無料の歯科健診や歯磨き指導を受けたら、後日しつこく勧誘された
  • 矯正について歯科医院に相談に行っただけなのに、いつのまにか矯正を受けることが決まっていた
  • 「公正中立の立場で格安/激安/最安の矯正クリニックを選びます」といった趣旨の比較サイトを見ていたら、特定のクリニックだけの評価があからさまに高く、特定のクリニックに誘導される仕組みになっていた

このような行為は医療法や厚生労働省の「医療広告ガイドライン」で禁止されています。しかし、ルールの網の目をくぐるような姑息な手法で強引な営業をかけてくる歯科医院もあるようです。
このようなコンプライアンス意識の低いクリニックで、真っ当な矯正治療が適正価格で提供されているとは到底考えられません。まずは近寄らない、強引にでも断る、消費生活センターに相談するといった毅然とした対応をとりましょう。

【まとめ】マウスピース矯正の値段はどこが安い?費用を抑えるコツを解説

マウスピース矯正の値段や費用を抑えるためのポイントについて詳しく解説しました。
この記事では、下記のようなことが理解できたのではないでしょうか。

この記事のおさらい

  • マウスピース矯正は10万円台から始められるブランドもあり、予算に合わせた選択肢が広がっている
  • 矯正ブランドごとの価格帯を把握し、自分の予算に合うものを選ぶのが第一歩
  • 全体矯正ではなく「部分矯正」が適応されるケースなら、費用を半分以下に抑えられる可能性がある
  • 契約前に、通院ごとの調整料や完了後の保定装置代が含まれているか確認する
  • 公式の割引制度をチェックすることで、数万円単位の割引が受けられる可能性がある
  • 医療費控除などの公的な制度を利用すれば、実質的な負担をさらに軽減できる
  • 格安を謳う歯科医院の悪質な営業行為には注意

ひと口にマウスピース矯正と言っても、軽度のガタつきに特化したプランであれば数十万円から始められる一方、複雑な歯並びにはそれなりの費用がかかります。まずは自分の歯並びの状態を正しく診断してもらい、提示された金額に「何が含まれているのか」をしっかり見極めることが、予算オーバーを防ぐ最大の鍵となります。
「矯正は高いから」と諦める前に、まずはカウンセリングやシミュレーションを受けて、自分の歯並びに必要な正確な費用を知ることから始めてみませんか?
理想の笑顔を手に入れるための第一歩を、ぜひお得に賢く踏み出してください。

参考文献

“子どもたちの歯並び・かみ合わせの治療に関するQ&A”. 日本小児歯科学会. http://www.jspd.or.jp/contents/main/faq/faq07.html#faq_d0705, (参照 2026-02-25)
“領収書のみかた 歯科編”. 大阪府. http://www.pref.osaka.lg.jp/kokuho/iryouseido/ryoushuu-sika.html, (参照 2026-02-25)
“(国税庁タックスアンサー No.1128 医療費控除の対象となる歯の治療費の具体例 2-(2))”. 国税庁. https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1128.htm, (参照 2026-02-25)


関連記事

子供の歯並びを改善するマウスピース矯正の種類・適応範囲・費用

子供の歯並びを改善するマウスピース矯正の種類・適応範囲・費用

すきっ歯はマウスピース矯正で治せるの?

すきっ歯はマウスピース矯正で治せるの?

いい矯正歯科の選び方と信頼できる歯科医師に出会う方法

いい矯正歯科の選び方と信頼できる歯科医師に出会う方法

ワイヤー矯正治療の流れを治療開始から保定完了まで解説

ワイヤー矯正治療の流れを治療開始から保定完了まで解説

アソアライナーとインビザラインの違いを徹底比較

アソアライナーとインビザラインの違いを徹底比較

インビザラインは抜歯症例も対応できる?抜歯する場合のメリットやデメリットも解説

インビザラインは抜歯症例も対応できる?抜歯する場合のメリットやデメリットも解説

矯正治療中の歯磨きのやり方とおすすめのアイテムも紹介

矯正治療中の歯磨きのやり方とおすすめのアイテムも紹介

叢生・乱杭歯の原因と矯正治療

叢生・乱杭歯の原因と矯正治療